海に浮かんでいる船は、使っていないあいだもどこかに置かれています。マリーナ、フィッシャリーナ、漁港の一角、県が定めた小型船舶用泊地。呼び方はいろいろですが、どの船にも「いつもの場所」があります。
この「いつもの場所」を、県ごとに一つずつ調べています。県が一覧を公表しているところはその一覧から、そうでないところは市や港の資料から。位置は空中写真で桟橋の上にあることを確かめてから入れています。
なぜ集めているか
ankaa map は、船で出かけた先に停めるための地図です。けれども、出かける前に船がいる場所が分からなければ、その先の話も始まりません。ご自分の船を登録するとき、母港を県から順にたどって選べるようにしてあります。その選択肢が、この調べもので埋まっていきます。
これからできること
場所が分かると、次に「そこに何隻いるか」「いつから置かれているか」が分かるようになります。
お住まいの地域の泊地が地図に載っていない、載っているけれど中身が違う。そういうときは、教えていただけるとありがたいです。