係留できる港を地図で探して、そのまま予約。天気・潮・海の状況から、寄港先の観光やグルメまで、ひとつのアプリに。
地図は登録なしでご覧いただけます。会員登録が必要なのは、予約するときだけです。

「空いているか」「自分の船が入るか」「いくらか」。この3つが分からないまま電話をかける必要は、もうありません。
登録した船のサイズと日程から、受け入れ可能で空きのあるスポットを上に並べます。料金も一覧の時点で表示されるので、開いて確かめる手間がありません。

地図から探す
いつもの往復から、少しずつ範囲を広げていく。そのために必要なのは「その港に着けられるのか」と「着いたあと何があるのか」の答えです。
給水・給油・電源といった設備、受け入れ可能なサイズ、料金を、行く前に確認できます。さらに港のまわりの観光・飲食・買い物・整備工場まで、施設側が登録した情報が並びます。

スポットの詳細
電話がつながるのを待つ必要も、営業時間を気にする必要もありません。
日程と船を選ぶ → 空いている枠を選ぶ → 給水などの追加サービスを選ぶ → 内容を確認して確定。予約番号と状況はアプリに残り、施設からの連絡もアプリで受け取れます。

予約の一覧
全長・全幅・喫水・総トン数・船籍。予約のたびに聞かれるこの情報を、Vessel パスポートとして持ち歩けます。
ボートのカタログからメーカーと型式を選ぶと、全長・全幅・喫水が自動で入ります。船舶検査証書は写真を撮って登録できます。
「船舶検査証書が未登録です」など、予約のときに困る前に、足りない情報をアプリ側からお知らせします。

My Vessel(マイページ)
行き先を決める前に見ておきたいものを、同じアプリの中にまとめました。

アプリは全画面が英語に対応しました。海外から日本を目指すオーナーの方も、ご自身の言語で港を探して予約できます。海外のご友人を案内するときにも。

ankaa map はまだ全国の港を網羅できていません。「ここに着けたい」を教えてください。その港の管理者に、実際にどれだけの希望が届いているかをお伝えして、掲載をお願いしていきます。
いただいたご要望は、掲載交渉のときの実データとしてお伝えします。掲載が決まったら、リクエストいただいた方にお知らせします。
※ 個別の施設名を伴う件数は、その施設のご担当者さまにのみお伝えします。ウェブ上では市区町村単位までの集計のみを公開しています。
掲載は月額 0 円から。ankaa map への掲載と、係留予約の管理についてご案内しています。